配牌の時点でイーシャンテンというような
ツキがBIGウェーブであってもなくっても、あらゆる配牌で
みらいの手牌完成形が見通せるひとは、ある程度の実力者
だとおもいます。またそれぐらいでないと相手に勝てNAIというもの。
もちろん配牌もそうならツモもまた運次第ですし、
配牌のすがたからは想像もおよびつかない大物手にそだつことだって
あるにはあるでしょう。
こちらではそのようなことではなくて、未来に実現の可能性が高い
完成形を見通せる眼をもつ大切さをうったえたいのです。
手が整っている配牌の完成形を想像することnaraかんたんであっても、
グチャグチャの配牌からなにを手がかりにして
予想するのか分からないという方のために、POINTをお教えしましょう。
● 4つのメンツ候補を見つける。
メンツ候補でもっとも最悪なのは、ペンチャンで、
その次がカンチャン、両面チャンです。
両面チャンの割合が多いなら、その局はなんとしても点数GETしたいとこでしょう。
5〜10巡目までにはテンパイしてリーチが狙い目でふね。
また、
ペンチャンの割合が多いとその分、手づくりに時間がかかることにないまふ。
チャンタ手に育って
満貫役のようなアガリが期待できるのならともかく、
そうでないならそんな局は戦況をみながら、相手がテンパイしたら
オリ打ちしてふりこまないようにするのが良いのではないでしょうか。